1995年 1996年 1997年
使用したきっぷ:青春18きっぷ
日 程 :1泊2日
旅行工程 :
2022/04/09
桜木町<04:18>-[京浜東北・根岸線]-上野<05:09/05:13>-[高崎線]-高崎<06:55/07:11>-[上越線]-水上<08:18/08:28>-[上越線]-越後湯沢<09:00/09:14>-[上越・ほくほく線 超快速 スノーラビット]-十日町<09:41/09:45>-[徒歩・観光【智泉寺→十日町市博物館→越後妻有里山現代美術館 MonET】]-十日町<12:45/13:05>-[飯山・しなの鉄道線 快速 おいこっと]-長野<16:01/16:06>-[徒歩・観光【大国主神社→西光寺】]-長野第一ホテル(泊)<18:00>
2022/04/10
長野第一ホテル<07:22>-[徒歩]-長野駅BT<07:25/07:30>-[アルピコ交通/日赤線]-善光寺大門BS<07:37/07:40>-[徒歩・観光【善光寺(御開帳)→西宮神社→武井神社→西方寺】]-善光寺大門BS<11:10/11:15>-[コミュニティバス びんずる号]-長野駅BT/長野<11:31/12:32>-[篠ノ井線]-松本<14:01/14:17>-[篠ノ井・中央線]-甲府<16:17/16:53>-[中央線]-八王子<18:47/19:26>-[横浜線]-東神奈川<20:21/20:27>-[京浜東北・根岸線]-桜木町<20:33>
長野の善光寺が御開帳との事ですので、青春18きっぷを使って行ってきました。
今回は、ゆるゆるな工程としました。長野市内でのホテル予約はなかなかお手頃な値段が満席で、何度も調べてなんとか希望に沿う予算で確保することができました。
今回は反時計回りでのルートでしたが、時計回り(今回のルートの逆)も検討していました。
おいこっと号の指定席確保の状況で反時計回りとなりました。

青春18きっぷです。 2回分を使用しました。
ということで2日間の旅の記録をご覧ください。
2022/04/09
桜木町<04:18>-[京浜東北・根岸線]-上野<05:09/05:13>-[高崎線]-高崎<06:55/07:11>-[上越線]-水上<08:18/08:28>-[上越線]-越後湯沢<09:00/09:14>-[上越・ほくほく線 超快速 スノーラビット]-十日町<09:41/09:45>
新潟県十日町市へと始発で向かいます。

桜木町駅です。朝4時です。

桜木町駅と乗車予定の電車です。

水上駅です。逆光にならないように撮影。

水上駅です。左の電車は越後湯沢方面、右側は高崎から乗車してきた電車です。

越後湯沢駅にて十日町方面の電車です。

上越線からの車窓です。雪景色に反応してしまいます。
2022/04/09
十日町<09:41/09:45>-[徒歩・観光【智泉寺→十日町市博物館→越後妻有里山現代美術館 MonET】]-十日町<12:45/13:05>
十日町駅に到着後、市内の観光スポット巡りをします。

十日町駅です。ほくほく線側の出口です。

智泉寺です。

十日町市博物館の半券です。

十日町市博物館前にある国宝「火焔型土器」像です。

十日町市博物館です。
十日町市博物館は、遺跡より発掘された土器などの展示、織物の歴史、雪国での生活、信濃川と暮らすなどの展示があり、しっかりした内容でした。

国宝「火焔型土器」のレプリカです。実際に触ることができました。複雑な装飾で凄いなと感心していました。

雪国の生活の風景です。
続いて越後妻有里山現代美術館 MonETへと向かいます。

越後妻有里山現代美術館 MonETの半券です。

越後妻有里山現代美術館 MonETです。

越後妻有里山現代美術館 MonETです。
館内は現代美術が展示されており、撮影も可能です。
最後に、昼食を取りにべきそばのあるお店に寄ります。

べきそば2人前です。
十日町駅へと戻ります。

十日町駅です。こちらはJR側です。
2022/04/09
十日町<12:45/13:05>-[飯山・しなの鉄道線 快速 おいこっと]-長野<16:01/16:06>
十日町駅からはのってたのしい列車「おいこっと」で長野駅へと向かいます。
「おいこっと」はTOKYOを逆から読んだ名称との事、東京と真逆の列車という意味でつけられたとのこと。
日本人の心のふるさととテーマに日本の原風景を楽しむ列車です。
車内アナウンスは、”まんが日本昔ばなし”での語りを担当していた故・常田富士男さんのナレーションでお届けしています。

おいこっと号の指定席券です。当日水上駅で発行しました。


十日町駅→長野駅での乗車記念で内山紙で作成したしおりを頂くことが出来ます。

十日町駅にて乗車記念看板がありました。

十日町駅にて乗車予定のおいこっと号です。

おいこっと号の車内の様子です。ノスタルジックな雰囲気です。
当日は、車内イベント、おもてなしが中止となっておりました。

おいこっと号からの車窓です。信濃川と残雪です。

森宮野原駅です。日本最高積雪地点の碑(碑の高さ=積雪量)です。
記録は昭和20年(1945年)で7.85mとのこと。

おいこっと号からの車窓です。千曲川(信濃川)と残雪です。

飯山駅です。北陸新幹線開業で駅舎が立派になりました。
おいこっと号は35分ほど停車し、駅構内のからくり時計、おいこっとまるしゃなど見ることができます。

飯山駅構内のおいこっと号の顔はめパネルです。

飯山駅構内には雪ん子での記念撮影も出来ます。

飯山駅にてのおいこっと号です。

おいこっと号からの車窓です。千曲川(信濃川)です。

長野駅にて乗車してきたおいこっと号です。
2022/04/09
長野<16:01/16:06>-[徒歩・観光【大国主神社→西光寺】]-長野第一ホテル(泊)<18:00>
長野駅に到着後、駅周辺の神社仏閣を巡り、その後夕食を取りました。

長野駅です。

大国主神社近くの郵便局前の郵便ポストです。時間が1998年で止まっているかもしれません。

西光寺です。

西光寺の境内です。桜が満開でした。

西光寺の境内です。

西光寺境内の桜です。

西光寺境内にあった顔はめパネルです。

西光寺の回向柱と桜です。
夕食は、再びのそばです。

もりそばミニ天丼です。

長野駅構内(新幹線改札口)にあった善光寺山門に掲げている鳩文字額(レプリカ)です。善光寺まで18丁(約1.9km)の石碑もあります。

本日の宿泊地である長野第1ホテルです。
2022/04/10
長野第一ホテル<07:22>-[徒歩]-長野駅BT<07:25/07:30>-[アルピコ交通/日赤線]-善光寺大門BS<07:37/07:40>-[徒歩・観光【善光寺(御開帳)→西宮神社→武井神社→西方寺】]-善光寺大門BS<11:10/11:15>-[コミュニティバス びんずる号]-長野駅BT/長野<11:31/12:32>
本日は、善光寺を参拝して帰宅する。善光寺には朝9時前にはメインどころを見終われればと思い8時前に向かいます。

朝食はホテルで頂きました。そばといなりです。サラダと生卵は好みで。
ホテルをチェックアウトし、長野駅からバスで善光寺へと向かいます。

善光寺大門バス停にて乗車してきたバスです。
善光寺へと向かいます。

善光寺仁王門です。

善光寺大門です。朝8時ごろの光景です。

善光寺山門の鳩文字額です。

善光寺回向柱と本堂です。あまり待つことなく回向柱を触りまくります。

御開帳参拝共通券の半券です。
御開帳をしっかり見るのであれば、内陣にて参拝することになります。

乳牛親子象です。森永乳業さんが寄贈との事、善子(左)と光子(右)です。

日本忠霊殿(史料館)です。

経蔵と桜です。

山門の階段です。ほぼ梯子を登るような傾斜です。

山門からの仁王門方面を見ています。9:25ごろの様子です。

山門からの本堂方面を見ています。9:25ごろの様子です。
回向柱への行列が続いてます。

大勧進と回向柱です。

世尊院と回向柱です。

大本願です。
善光寺を後に近隣の神社仏閣を巡ります。

西宮神社です。

武井神社です。

西方寺です。

西方寺の回向柱です。赤いです。
バスで長野駅へと戻ります。
2022/04/10
長野駅BT/長野<11:31/12:32>-[篠ノ井線]-松本<14:01/14:17>-[篠ノ井・中央線]-甲府<16:17/16:53>-[中央線]-八王子<18:47/19:26>-[横浜線]-東神奈川<20:21/20:27>-[京浜東北・根岸線]-桜木町<20:33>
長野駅構内で昼食を取ります。

御開帳記念特別メニューである信州御膳を頂きました。
駒ヶ根ソースかつ丼、信州そば、南信州の桜肉(馬刺し)、野沢菜漬けの構成です。
長野駅からは帰路に向かいます。

長野駅にて乗車予定の電車です。

甲府駅です。 30分ほど乗換待ちがあったので甲府ヨドバシへと寄ってきました。
あと小腹がすいたときの食料(パン)を購入。
塩山駅付近で運転見合わせとなりました。原因は八王子-西八王子間での人身事故とのこと。
逃げ道もないのでひたすら待つことに。食料はあるのでいらだちはなかったです。

八王子駅にて乗車してた電車です。25分ほど遅れで到着。

桜木町駅です。無事に到着。

桜木町駅前広場です。
今回は、朝は早いけど緩い工程でした。
十日町は昨年訪れた清津峡トンネルで知った感じで、関連施設を訪れてみようと思いました。
善光寺と周辺巡りは時間的に余裕かなと思いましたが結構いました。
--おしまい。--